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業績管理、管理会計への取組

このような悩みはお持ちではないですか?

  • ・定例会議が数字の報告だけで終わってしまっていて、建設的な議論が行われていない
  • ・マネジメントの仕組みを整えたいが、どうやっていいのかわからない
メリハリの効いたPDCAをまわす

計画や戦略を立てていても、それらはあくまでその時点での「仮説」であり、その効果、原因を分析することにより早期に打ち手を修正したり、別の打ち手を考えることが重要です。

一方で、「あれはどうなってる?」「ここはどうなってる?」と細部に至るまですべてを経営者が把握しようとすると、現場側が資料作成や説明といったいわゆる「内向きの仕事」に追われてしまうこともしばしばあります。こうなるとその業務負担が増えるだけでなく、やる気も大きく損なうことになります。

そこで重要になることは、自社の経済構造やビジネスプロセスを把握した上で、モニタリングすべき「重要指標」(KPI=Key performance indicatorと呼ばれます)を特定することです。絞り込んだ重要指標の進捗を各部門で常に見えるようにすることで、各部門の取組の優先順位を明確にし、業績向上のための取組を加速するようにします。

実施のポイント

・財務数値は「結果」を表す指標です。行動に直結させるため、「結果につながる要因」をモニタリングできる指標についても管理します。

・そのために「財務数値は何によって動くのか?」を考えます。例えばメーカーであれば設備稼働率、不良率、小売業であれば値入率・客単価などが代表的な指標として挙げられます。

・管理資料は、多すぎると却って何が重要か分からなくなってしまいます。月次管理については、基本情報は紙一枚にまとめるようにし、一目で状況を俯瞰できるようにします。

弊社が出来るサポート

一社一社の経済構造や経営者の意思を踏まえた、業績管理の仕組みを整備するお手伝いをします。

また、分析サポートや会議への出席なども行い、経営幹部の分析能力、課題発見能力、課題解決能力を高めていきます。

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