トップページ > シザコンサルティングとは > 経営成績の分析

経営成績の分析

このような悩みはお持ちではないですか?

  • ・試算表の見方がよくわからない
  • ・正直言って自社の財務状況がよくわかっていない
  • ・自社の経営状況に漠然とした不安がある
経営分析の基本は決算書・試算表・C/F計算書です

社長にとって、財務をはじめとした、自社の経営成績を把握することは極めて重要な仕事です。特に収益状況が厳しい会社であればなおさらです。

業績が厳しい時は、言い換えれば体が弱っているような状態です。体の状態によって、まずは点滴を打つ必要があるのか、筋トレをしていけばいいのか、あるいは緊急手術が必要なのか、、、対処法や順番が変わってきます、ビジネスでも同じです。自社の状況を見極めて打ち手を打たなければ逆に命取りになってしまいます。

自社の状況の把握のためには様々な分析が必要ですが、最も基本となるツールが決算書、試算表、及びC/F計算書(キャッシュフロー計算書)です。

実施のポイント

『分析』のポイントは、①「分解すること」②「比較すること」です。

①「どこに問題があるのか?」を発見するためには、「分解すること」が必要です。「体調が悪い」というだけではどうやって治すかわかりません。「頭が痛いのか、お腹が痛いのか?」「お腹のどのあたりが痛いのか?」と悪い箇所を特定していくことで「どこに手を打つべきか」がわかってきます。

②「良し悪し」を判断するためには、「何かと比べること」が必要です。例えば血糖値を例にとれば、「年齢標準と比べてどうか」「昨年と比べてどうか」と比較することで初めて「良し悪し」が判断できます。

企業の業績も、単純に一期間の実績だけを見ても、良いのか悪いのかがわかりません。「計画対比」、「前年度対比」「同業者対比」「時系列推移」などの比較を行うことで「目標未達だな」「昨年より良くなっているな」と良し悪しが分かるようになります。

弊社が出来るサポート

経営分析を実施するお手伝いをします。経営数値と併せてビジネスの実態を分析し、目標達成、収益改善のための処方箋を作っていきます。

経営成績の分析 イメージ

経営成績の分析【分解】【比較】
kintoneを用いた業務サービス構築システムのご案内

PICK UP

  • 代表者紹介
  • 主な実績
  • 著者・出版物

TOPICS

  • メールマガジン
  • ブログ