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予算の策定

このような悩みはお持ちではないですか?

  • ・どうも幹部や管理職の予算達成意欲が低い
  • ・予算なんて、どうせその通りにはいかないのだから作っても意味ない
  • ・予算はとりあえず立ててはいるものの、業績分析や部門長評価は昨対比で行っており、あまり活用はされていない

  • ・予算の立て方がよく分からず、経理担当者に任せっきりである
予算は高い目標に意識を向けるためにあります

予算については、中小企業であれば立案されていない企業も多いですし、予算不要論というものもあります。

予算に関する課題認識をお聞きすると「精度が低い」という声をよく聞きます。予算を立てる目的に関してもあいまいな回答が多いように思います。

弊社では、「予算は高い目標に意識を向けるためのもの」と考えています。ストレッチした予算を立てることにより現状の延長線上にはない高い目標をどうやって達成するかという思考回路に切り替わり、具体的な行動へとつながってくるからです。例えば、なんとなく「いつか痩せないといけないなー」と思っている状態では、恐らくいつまでたってもやせないでしょう。「6月末までに5キロ減らすぞ」という目標を立て、コミットことによって初めて「このままでは絶対無理だ」「達成のために晩御飯では炭水化物を取らないぞ」「運動は週に2回、2時間以上するぞ」といった具体的にすべき行動が見えてくるのです。

実施のポイント

・『ちょっと頑張ったぐらいでは達成不可能な予算』を立てることです。そうすることによって、「どうやったら達成できるか」という思考になります。

・予算は、『達成時期』を明確にします。一年単位の予算だけでは粗すぎます。一年経って初めて「蓋を開けてみたら無理だった」となりがちです。その時点では時既に遅しです。必ず月単位まで落とし込み、進捗管理できるようにします。

・達成するために『解決すべき課題』と『解決のためのアクション』を徹底的に考えます。「それらをやりきれば予算が達成できそうだぞ!」と確信できるまで何度でも考え直します。そうすることで、予算をただの「数字遊び」にせず、日々の活動に結びつけます。

弊社が出来るサポート

会社を変革する、収益を改善させるための行動の実施につながる予算編成のサポートを行います。

現状の課題の洗い出し、目標作り、数字への落とし込み、コミュニケーションのための資料作り、幹部の意識改革、などのサポートを行います。

予算の策定 イメージ

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